2009年06月10日

アプローズFXで売買しちゃうぞ!?

長期投資は諦めて、FXでガンガン売買しちゃおうかなという考えが浮かんでいます。あ、挨拶が遅れまして。ひさしぶりの投稿になりましたが、お元気でしたか?

・・・って、誰に聞いてるんだろうね、わたしは。誰も見てないことはアクセス解析を見ればわかるのですが・・・(涙)。

気を取り直しまして、アプローズFXに口座開設をしようかなと考えております。口座開設くらいサクッとやれよって感じですが、わたしはいつも行動が遅く、「・・・を考えている」という感じなんですよね。

そんな自分が可愛いというか。哀しいというか。

まあ、いずれ行動に移しますよ。きっと。ちなみにアプローズFXについて補足しておくと、ドル円やユーロ円が固定スプレッドでめちゃくちゃ低いスプレッドなんですよね。トレーダーにはおすすめです。

というわけで、また何か思いついたり、実際に動いたりしたらブログに書こうと思います。ではでは。
posted by セン at 23:01 | TrackBack(0) | 株式投資日記

2008年10月12日

未曾有の金融危機でもOK

大恐慌以来の素晴らしい相場が訪れようとしているらしいですね。先週は日経平均が24%以上もの下落で驚いた参加者も多いことでしょう。ハッキリ言って、わたしは腰を抜かしました。

しかし、サブプライムショックの爆心地はアメリカであり、金融機関を中心にファンダメンタルズが急速に悪化している欧米の企業と比べ、日本企業はおおむね堅調な企業が多いと思います。

根拠はとぼしいですが、早々につぶれるような企業はほとんどないでしょう。金融機関も同じです。日本の銀行や証券会社はかなり安全な方だといえます。

バブル崩壊の教訓を活かし、ハイリスクな金融商品に手を出していなかったことが命をつないだと思いますが、すでに起きているように、これからは欧米の金融機関を飲み込んでいく日本企業も増えていくでしょう。

だから、先週のパニック相場での下落は買いです。断然買い。

もうこうなったら、ゆうちょ 学資保険とかアフラックの学資保険とか調べている場合ではありません。

学資保険にかける予定だったお金も株にまわしちゃいます!!・・・というのはもちろんウソですが、それくらいの勢いで臨んでもいいのではないかと思うしだいです。

もちろん、投資は自己責任で。
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2008年06月17日

人生の目標

文脈考えろよ!とわたしは叫んだ。ことはどうでもいい。いえ、ちょっとまあ、家族との他愛のないいさかいですよ。気にしないでください。・・・なんだこれ。

そろそろ第2四半期も終了です。まだ2週間ありますが、もう大きな流れは見えてきているでしょう。株式市場と景気についてはちょっとわかりませんが、身の回りのことはなんとなくわかります。

年初に立てた目標はありますでしょうか?わたしはありません。いやいや、じゃあそんな話題振るなよって感じですが、まあもうすぐ節目の時期ということで、下半期については目標を立てて行動しようかなと思ってるんです。

人生って、そんなに長くないです。短いわけではないですが、決して長くはない。そもそも、どこまで行けるかわからないから。

その中で、あまり何も目標を立てずにぶらぶらと生きるのはあまり得策ではないように思います。もちろん、何かを目標を立てたからといって、何かをなしたからといって何がどうということではありません。

しかし、人間、やっぱり生きてる限りは楽しくしたいし、充実感を得たいものです。

そんなわけで、これから下半期の目標について考えていこうと思います。こういうことをすると、平日のちょっとした空き時間や、週末のお昼が楽しくなるような気がしませんか?
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2008年03月25日

相場は底か 様々な投資家の対応

為替相場は不安定な状況が続きますが、不安定な相場というのはスペキュレーションをする人間にとっては絶好の環境です。ボラティリティが高ければ高いほど血が騒ぐのが投機家の性質で、そしてそういうときにこそ彼らは本領を発揮します。

それはたんなる性格や集中力の問題ということではなく、投資資金の現金比率が常に高く、上げでも下げでも瞬時に対応できるという投資スタイル特有のメリットがあるからでもあります。

長期保有を決め込んでいるインデックス投資家やバリュー投資家は、こういうときは普段どおりにしているか、それとも損切りをおこなうかの2つくらいしか方法がないと思われます。

しかし、投機家は違います。投機家は基本的に短気トレードをおこなっており、資金は常に手元にあるという期間が長いです。

そのため、相場が不安定になればなるほど回転売買がやりやすく、また値幅も大きいため勝ちパターンを持っている場合は大きな成果を期待できます。

しかし、もしその後に長期の上昇トレンドや下降トレンドが続いたときは、それらの投機家は思うような成績をあげられないことが多いです。

長期投資家も下落トレンドには弱いですが、上昇トレンドにはめっぽう強いです。市場にお金を常に置いているので、上昇トレンドのあいだは資産が増え続けます。

株式は企業を細分化したものなので、企業が利益をあげ続ける限り、企業の分身である株の価格も上がり続けます。もちろん、適正な評価がされていない場合はそうならないこともありますが、基本的には上がる性質を持っているのが株式です。

日本株はいま非常に低い水準にありますが、長期投資家にとってはむしろチャンスといえるでしょう。個人的には、資金があるなら全額突っ込みたい気分です。(これ以上下がる可能性も当然あります。投資は自己責任で)
posted by セン at 21:24 | TrackBack(0) | 株式投資日記

投資スタイルと性格と批判

個人的に、投資と投機は同じものだと思っています。また、どんな投資法だろうが、儲けた人が偉いと思っています。偉いかどうかはわかりませんが、儲けた者が勝ちでしょう。

よくデイトレードを批判する人がいます。デイトレーダーは社会に何も貢献していないとか、会社の中身も知らずに売買だけするなどバカのやることだという論調で批判します。

また、インデックス投資を批判する人もいます(自分もですが・・・)。フリーライダーだとか、自分で企業価値をはじけずに市場平均に逃げているといわれます。

どちらでもいいです。批判しようがされようが、お金はリアルです。資本主義社会では、お金は権力です。お金を持っている方が生きやすいのが真実です。

好き嫌いはいいと思います。ただ、人に批判されたからとトレードスタイルや投資スタイルをかえるのはよくないと思います。

投資スタイルというのは、かなり性格に影響される部分が大きいと思います。論理的な思考の持ち主はインデックス投資をする可能性が高いでしょうし、短気な人は短気トレードをする可能性が高いと思います。

繰り返しになりますが、どんなスタイルでもいいと思います。投資に正解はありません。投資と投機の区別も曖昧です。提供された環境で法に反しない方法ならば、その取引スタイルを責められる理由はありません。

個人的には、バリュー投資をする人が増えて、市場の効率性が上がり、インデックス投資家もある程度増えて、そして増えすぎて効率性がまた下がり、そしてバリュー投資家にチャンスが訪れる・・・というような環境が理想ですw
posted by セン at 21:12 | TrackBack(0) | 株式投資日記

日本株式をもっと買おう

株初心者のころを思い出すと、ネット株に対する恐怖というか不安のようなものがあったように思います。ネット証券に口座を作って大丈夫なんだろうかとか、凄い損失を出したらどうしようとか。

いまは全くそんなことは思わないのですが、損失を出すことに対する恐怖は残っています。個人的に、これは投資を続ける限りはなくならないのかもしれないと考えています。

株取引にはブームがあって、いまはメタボ検診や環境対策関係がアツイのでしょうか。いや、もう遅いかな。

最近はインデックス運用に対する理解が急速にひろまり、インデックス投資家が増えているような気がします。メジャーマネー誌で特集が組まれたり、ベータブロガーが積極的に活動をおこなっていることがその原因だと思われます。

インデックス投資家は、日本市場だけでなく、というか日本よりも海外の資産への投資比率が高い人が多いようで、日本以外の先進国や、中国株・インド株・ベトナム株などの新興国株などへの投資もおこなっているようです。

そして、債権への投資比率もなかなか高いようです。債権は株式の値動きと相関が低く、ポートフォリオのリスク低減に役立つというのがその理由らしいですが、企業の業績や将来性、事業への関心が低いそれら投資家が増えることは、個人的には喜ばしいことではないと考えています。

ただ、市場平均を取るインデックス運用は魅力的でもあり、否定しきれないところがあるのも、非常に現金な自分にちょっとアレなものを抱きつつも感じるところです。

なんか変な日本語になってしまいましたが、今後退職される方やこれから運用を始める方には、日本株投資をもっと知って、そして実践して欲しいと思います。
posted by セン at 20:59 | TrackBack(0) | 株式投資日記

銘柄選びのプロセス

株式投資で投資対象を決めるときには、大きく分けて2つの方法があります。それは、「トップダウンアプローチ」と「ボトムアップアプローチ」です。

トップダウンアプローチとは、マクロ経済、つまり世界的な経済状況などから今後業績が好調になるであろう業種・セクターを導き出し、その中からシェアが高かったり強みがあったりする企業を選ぶ方法です。

ボトムアップアプローチとは、個別企業の調査・分析から投資対象を決める方法で、財務の数値などを使ったスクリーニングによる定量分析による銘柄選びに代表される個人投資家の使う方法は、こちらに属します。

投資信託などでも、ファンドマネージャーはこれらの手法を使って投資対象を決めています。基本的には、トップダウンである程度しぼったあとに、徹底した企業分析(会社訪問や各種分析)のボトムアップを使い、銘柄選びをするそうです。

銘柄選びをしたあとは、なるべく10銘柄以上に投資すると良いといわれています。卵は同じカゴに盛るな、というわけで、分散効果によるリスク低減を狙うのです。

20銘柄くらいまでは分散効果がかなり進むので、それくらいまで増やしてもいいでしょう。ただし、それ以上増やす場合は、効果が上がっても知れる程度なので、それならばリターンが平均化しないようにある程度しぼったほうがいいかもしれません。
posted by セン at 20:46 | TrackBack(0) | 株式投資日記

銘柄投稿数ランキング

ヤフーファイナンスでは株式投資やFX(外国為替証拠金取引)の有用な情報がいろいろ手に入りますが、その中でもヤフー掲示板の「銘柄投稿数ランキング」は、人気の銘柄や材料のあった銘柄を探すのに役立ちます。

掲示板の中身自体は、無断広告や初心者の質問、買いあおりや売りあおりなど、初心者には有害であり上級者には不必要な内容となっていますが、全体の状態(投稿数)などから見えてくるものはあると思います。

以下、本日の投稿数ランキングです。

順位 コード 銘柄

1 9984 ソフトバンク
2 4723 グッドウィル・グループ
3 4813 ACCESS
4 9712 トランスデジタル
5 7954 ジャレコ・ホールディング
6 8925 アルデプロ
7 1757 千年の杜
8 4357 ラ・パルレ
9 2362 夢真ホールディングス
10 8941 レイコフ
11 4747 e−まちタウン
12 2337 アセット・マネジャーズ
13 3770 ザッパラス
14 4572 カルナバイオサイエンス
15 7974 任天堂
16 4740 ニューディール
17 8411 みずほフィナンシャルグループ
18 1880 スルガコーポレーション
19 8868 アーバンコーポレイション
20 8410 セブン銀行
21 3823 アクロディア
22 3856 リアルコム
23 2681 ゲオ
24 3587 アイ ビー ダイワ
25 2146 ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス
26 4689 ヤフー
27 8878 日本綜合地所
28 3623 ビリングシステム
29 2159 フルスピード
30 7203 トヨタ自動車
posted by セン at 20:11 | TrackBack(0) | 株式投資日記

PER10倍以下・PBR1倍以下

ある証券会社で次の条件でスクリーニングした結果です。

■ スクリーニング条件

PER:10倍以下
PBR:1倍以下
ROE:10%以上
自己資本比率:35%以上

■ 検索結果(20銘柄)

合計159件

コード 銘柄 PER PBR ROE 自己資本比率

1716 第一カッター興業 6.4 0.75 11.68 78.89
1828 田辺工業 4.9 0.61 12.44 43.48
1943 大明 8.6 0.9 10.48 52.59
1976 明星工業 4.3 0.83 19.17 37.82
2152 幼児活動研究会 4.6 0.89 19.3 58.2
2157 コシダカ 5 0.86 17.17 40.45
2300 きょくとう 7.7 0.79 10.32 61.35
2373 ケア21 3.4 0.77 22.68 42.4
2388 ウェッジホールディン 6.4 0.67 10.45 50.62
2408 KG情報 5 0.53 10.72 67.82
2410 キャリアデザインセン 4.6 0.79 17.1 81.43
2417 ツヴァイ 6.9 0.85 12.38 72.49
2436 共同ピーアール 7.6 0.86 11.35 63.61
2478 エムケーキャピタルマ 3.8 0.88 23.44 50.04
2486 フリーワーク 6 0.71 11.75 61.74
2715 高千穂電気 7.5 0.91 12.09 48.92
2760 東京エレクトロン デ 8.6 0.94 10.97 42.92
2761 トシン・グループ 6.7 0.74 11.05 76.32
2762 三光マーケティングフ 5.3 0.71 13.49 71.6
2781 あきんどスシロー 8.7 0.93 10.6 73.89

コード順に上から20銘柄を掲載しています。この中から、5年間のキャッシュフローや10年間の業績推移、財務状態などを分析してさらにしぼります。
posted by セン at 19:46 | TrackBack(0) | 株式投資日記